LINE@登録で特典プレゼント!! 受け取りはこちらから >>

Amazonの在庫が復活したときの対処法

アマゾンが復活した時の対処法せどり全般
スポンサーリンク

9月に入ってからカートのアルゴリズムが変わってカートが取れなくなった商品でてきました。

それと同時にカートが取れなくなった商品の値崩れが始まってきてますね。

 

長いことアマゾンがいない商品だったのに、急にアマゾンの在庫が復活した予兆があったのはこれが原因かもしれませんね。しかも1個、2個在庫もって復活って。

リピート商品も扱っていると、アマゾンが本体が復活してくる商品も稀にあります

 

ライバルの増加と違ってアマゾン本体の復活すると一気に価格崩壊をしてしまいます。

アマゾンの復活は、赤字になることももちろん、在庫をさばくのが大変です。

 

フリマで捌ける商品ならいいですが、フリマでも買ってもらえないものだとかなり労力がかかってしまいます。

 

アマゾンが復活したときの対処法は大きく分けて5つ紹介します。

 

スポンサーリンク

Amazon本体が復活した時の対象法

損切り~価格を下げて売りきる~

一つ目は、損切です。

在庫が少ないときは、さっさと売り切って次の利益の商品を見つけていくのがいい方法です。

労力もほとんどかからないですので、サクッと売り切ってしまいましょう。

 

在庫が多いときは、マイナスになる金額が大きくなってしまうので注意が必要です。

商品を寝かして、時期を待つ

Amazon本体の在庫がなくなるまで待ってから販売する方法です。

 

Amazon本体の在庫が少ないときは、有効的です。

ただし在庫をたくさん持っているときはキャッシュが回らなくなってしまうので注意が必要です。

 

在庫切れを待つのも一つの方法ですが、

回転率を重視しているのであれば極力さけることをオススメします。

 

メリットは、せっかく仕入れ商品が赤字にならないく労力もかからないです。

キャッシュに余裕がある人はこの方法がいいのかもしれません。

個数違いの確認

消耗品に有効な方法です。復活してしまった商品の個数違いを探してみます。

2個セットや3個セットがあった場合は、一度商品を返送して、組み合わせを変えます。

 

別のカタログで販売する方法です。

新規カタログを作って販売する

一番労力がかかるのがこの方法ですが、メリットはたくさんあります。

 

在庫を返送し、個数違いやアソートのカタログを作って販売する方法です。

ブランド力がある商品であれば、新規カタログを作成すれば、少しずつ売れていきます。

 

カタログの商品の組み合わせによっては、独占販売が可能で、利益もしっかりとれます

時間がある方にはおすすめの方法です。

別販路で販売する

別販路で売っていくのもいい方法です。

フリマサイトのメルカリ、ラクマで販売していく方法です。

 

メルカリ、ラクマはすぐ販売できるところもいいところですね。

フリマサイトは現金化できるスピードも速いのでオススメです。

アマゾンの復活について

アマゾンの在庫が復活するパターンが2パターンあります。

  1. 突然在庫復活パターン
  2. 予告復活パターン

突然在庫が復活した場合は、

  • Amazonがどれぐらいの在庫を持っているか
  • モノレートを見てどのぐらい1カ月で売れているか
  • Amazonの在庫がちょこちょこ切れているのか
  • それとも継続的に持っている商品なのか

を確認する必要があります。

 

もし長い間アマゾンが販売していた形跡があるなら、商品を寝かすはやめましょう。

損切かカタログ作成、別販路で販売がいいかと思います。

 

アマゾンが販売までの予告をしてくることがあります。

「商品出荷までに1カ月~3ヶ月かかります」

持っている在庫数が少ない場合は、復活する前に全部売り切ってしまうのがが良い方法です。

 

労力も少なく、1度復活すると、価格が崩れてリピートできない商品になってしまいます。

その商品から一旦撤退しましょう。

 

たまに一個しか在庫が復活しないことがあったり、復活予告しながら結局復活しないこともあります。

売り切った後でも、価格が戻ったら再度リピートできるので、リストの管理だけはしておきましょう。

まとめ

在庫状況やキャッシュによっていろいろ考えはありますが

寝かすのはキャッシュフローが悪くなるのでできるだけ避けたほうがいいです。

 

プレ値の商品で寝かして価格を上げて販売する場合はいいとは思いますが、

リピート商品の場合は、数を多く販売して利益をとっていく方法なので、多少の赤字になる商品もあっても合計としてプラス領域にもって加速していったほうが効果的です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました