LINE@登録で特典プレゼント!! 受け取りはこちらから >>

せどりで価格競争に巻き込まれない為には

価格競争に巻き込まれない為にはせどり全般
スポンサーリンク

アマゾンでせどりをやっていると価格競争に巻き込まれることって結構あります。

できれば値下げしたくないのにな~

一旦価格競争になると値下げするべきかそのままの価格にしておくのか、非常に悩みますね。

 

ここでは、なぜ価格競争が起きてしまうのか

また価格競争に巻き込まれないためにはどうすればいいかをお話ししていきたいと思います

スポンサーリンク

せどりで価格競争が起こる理由

せどり価格競争

アマゾンで販売するには、カートを取らないとなかなか売れません。

カート取得の一番の条件は最安であることです。

 

よってみんながカートを獲るために、椅子取りゲームのように一つのカートの群がってカートを取ろうとして必死に値下げをしていきます。

これが価格競争が起こる理由です。

 

1円値下げをすると、カードを取る可能性が高くなるので1円下げやるセラーもたくさんいます。

多くの人が価格追従ツールを使っているのでまったく意味がないのですがいまだに結構しているセラーもいます。

 

大幅に値下げして売り切るなら理由はわかるのですが、1円下げをやるセラーは販売の仕方が分かっていないですね。

このブログを読んだセラーさんは1円下げはやめましょう

 

価格競争が起こるタイミングは5人以上のセラーが相乗りしてきた場合に価格競争が起きてしまうことが多いです。

 

1人の場合は、価格競争は絶対に起きませんよね。

2人の場合はどうでしょうか。

2人の場合も2人でカートを回しながら販売していくので価格競争が起きません。

 

今まで販売済きた経験からすると5人以上になってくると価格競争は起きてきます。

早く売り抜けたい。その思いで価格を下げてきます。

 

では一旦下がった価格がもう戻らないかというとそうではありません。

 

一旦価格競争が始まると出品者がかなり少なくなるまで価格は上昇しません。

3人ぐらいまで出品者が減ってくると価格が戻ったり上がったりする傾向があります。

価格競争にならない商品を販売する為には

価格競争に巻き込まれない為には

価格競争に巻き込まれないために一番大事なのは、リサーチの段階で5人未満の商品を探す必要があります。この場合、多くは価格競争が起きないで販売することができます。

また新規カタログを自分で作成すれば、独占販売が可能です。

リピートする際にも再度モノレートを見て出品者が増加してないか確認することが重要です。

リピート商品の場合は、せっかくリサーチした商品なのでまだリピートしたいと思い、判断基準が下がることがあります。現段階で仕入れ基準に満たしているかを確認してしっかりリピートしましょう。

売れたし、出品者増えそうだけどリピートしちゃお。と甘い判断した商品は、私が何回か痛い目にあいました。

もしFBA出品者が多くなりそうな場合は、一度リピートリストを2軍に落として、出品者が減るまで様子を見るのが大事になってきます。

稀に、低価格戦略で相場を崩すセラーもいます!!

このセラーは常に最安値で売ることをモットーに販売しているので、このような出品者は覚えておいて相乗りしないことが大事です。

 

価格競争が起きてしまったときの対処の仕方

価格競争が起きてしまった場合価格を値下げするか、そのままの値段で寝かしておくか迷うことがありますね。

私の判断基準としてはその商品が2ヶ月以内に販売できるかで判断します。

その時に重要になってくるのは最安値で販売しているFBAセラーの在庫の数です。

例えば、在庫を20個以上持っているセラーが2人以上いる場合、自分にカードが回ってくるのがかなり遅くなってしまいます。

その場合は値下げを一緒にしていて多少赤字が出ていても販売していきます。

多少の赤字の場合はすぐに売り切ってその資金を次の利益商品に回すことが重要になってきます。なかなか価格は上がってこないので次に回したほうが得策です。

もし最安値のFBAセラーの在庫が少なく、すぐに販売者が減って来る場合は値下げをせずに値段をそのままで経過観察をしていきます。

ポイントは2ヶ月以内に販売するということが大事です。

 

それぞれセラーで1ヵ月で販売をすると決めている人や、3ヶ月スパンで販売することを決めている人によって値下げするかどうかがの基準が変わってきます。

キャッシュフロー、在庫、資金力に合わせて判断することが大事です。物販をやる上で資金を回すことを重要にやっていくといいでしょう。

まとめ

価格競争に巻き込まれない為には

  • 5人未満の出品者がいるところを仕入れ対象とする
  • 新規カタログを作成し独占販売する
  • 出品者が5人以上になった商品はリピートしない

価格競争は、利益も時間も消耗するので、できるだけ巻き込まれないようにすることが大切です。もちろん理由のない値下げを自分から進んでやることはやめましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました