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せどりの基本

せどりの基本 せどり全般
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せどりの基本とは

せどりで動画サイトやブログを見てみると、リサーチ方法や利益商品を紹介する内容がたくさんあります。

実際せどりにおいてリサーチもとても大事なのですが、全体像を把握し、サイクルを考えずにせどりをしてはいけません。

せどりのサイクルとは1~4です。

  1. リサーチ
  2. 仕入れ(適正個数)
  3. 販売(在庫管理・価格改定)
  4. 売上(回収)

せどりは1~4を繰り返し行っていき、雪だるま方式で資金を増やしていきます。

 

リサーチに力を入れても、他のがおろそかになってしまっては資金回収ができません。

 

特にリピート電脳せどりでは、薄利ながらも高回転の商品を扱っていくので、すべての項目において理解しておかなければ、資金の回収が難しくなってしまいます。

 

下記では1つづつ解説していきます。

リサーチ

電脳せどりリサーチ

リサーチについては、いろんなサイトで説明がありますので

それぞれの取り扱いの商品のリサーチ方法を動画やブログから情報を得ればいいと思います。

 

リピート電脳せどりについては、Amazonの商品ページから対象商品をリサーチするのが基本です。

これについては、またブログで紹介します。

仕入れ(適正個数)

 

仕入れ個数についてですが、カード決済で資金を回している方は、

1カ月で販売できる個数が適正個数です。

 

これを間違えてしまうとカードの支払いまでに、資金が回収できずにパンクしてしまいます。

 

動画サイトなどで「バキバキに売れてますので全部買いです」などよく見かけますが、あの仕入れの仕方はパワーセラーの仕入れ方であって、初心者のセラーはマネをしてはいけません

 

適正な仕入れ個数は1カ月で販売できる個数です。

 

1カ月で販売できる個数とは

その商品の1カ月の販売個数÷FBA出品者(マーケットプレイス含む)で計算ができます。

1カ月に売れている個数が30個でFBA出品者が5人だとすると

適正個数は30÷5=6個です。

 

まとめ買いのケースもあるので一概には言えませんが

この基本的な考えは必ず知っておく必要があります。

販売(在庫管理・価格改定)

在庫管理

販売のテクニックは、ノウハウなのかなかなか触れられていない項目です。ここはリサーチと同じぐらい重要な項目な気がするのは私だけでしょうか。

販売における在庫管理は2点あります。

  • 在庫切れ
  • 不良在庫(損切)

在庫管理について ~在庫切れ~

リピートせどりの場合は、まとめ買いや商品の売れ行きが多いので在庫管理は重要となってきます。

 

在庫がない状態は、販売機会の損失につながりますので在庫がなくなりそうであれば早めに納品することが大切です。

販売開始できるまでに

ネットショップ→FBA出荷作業→FBA倉庫

タイムラグがありますので、早めに注文をする必要があります。

在庫管理について ~不良在庫~

在庫管理の中に不良在庫の管理があります。

価格競争に巻き込まれた商品をどう売りさばくかということです。

 

まず初めに、商品の価格競争が始まった時に値下げ一緒にするかどうかです。他のセラーの在庫個数・セラー数によって判断するのがいいと思います。

 

基本的な考え方は1~2ヶ月以内に商品が販売できるかどうかで判断します。

 

もう一点は、値下げのタイミングを間違え損切するタイミングです。

 

損切りは可能な限り少なくしたい

できるだけ早く売りたいと思う

 

この2点が判断を迷わせます。

基本的な考えとしては1~2ヶ月以内に損切を行います。

 

プラスになるまで寝かす方もいますが、できるだけ早めに損切してしまった方がいいです。理由としては、損切後に資金回収に利益商品を販売したほうが気持ち的には楽になります。

 

最安値に合わせて損切する必要はありません。最安値から2番手、3番手の大量の在庫を持っているセラーの価格に合わせて販売していくと比較的いいです。

ここに関してはまたブログの中で書いていきます。

売上(資金回収)

売上については、セラーセントラルで確認ができるので特に問題はないと思います。

 

Amazonの入金は月2回あるので、仕入れした分の資金が回収できているか。資金が増えていることを確認しましょう。

1カ月の仕入れ額が、入金金額より少ない場合は、仕入れ・在庫管理がうまく回っていないので改善が必要です。

まとめ

せどりの基本は

  1. リサーチ
  2. 仕入れ(適正個数)
  3. 販売(在庫管理・価格改定)
  4. 売上(回収)

このサイクルがきちんと回っていることが重要です。

リサーチも大事ですが、仕入れ、販売仕方をしっかりと学ぶことが大切です。

できるだけ資金を回すように心がけていくといいです。損切や不良在庫は2ヶ月以内に処理をし、どんどんと商品を回していきましょう。

せっかくせどりを始めても、お金が減っていては意味がないので、各項目のポイントをしっかりと抑えていきましょう。

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