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Amazonせどりで商品が返品されたときの対応

せどりで商品が返品されたとき せどり全般
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Amazonでせどりをしていると月に3.4個返品が出てきてしまいます。

結論からお話すると、その後の対応は

  • お客様の手に渡らず返品
  • お客様の手に渡って返品

この2点で対応が変わってきます。

お客様の手に渡らずに返品された商品は、再度倉庫で在庫として反映されます。この場合は、再度販売が開始されるので何もしなくても大丈夫です。

お客様の手に渡って返品された商品は、新品として販売できないので返送・破棄を選択するということになります。

Amazonはお客様第一で容易に返品・返金ができてしまいます。食品は返品対象外ですが、消耗品などの日用品は返品の対象です。

せどりを始めたときは「なぜ返品」と思っていましたが、たくさん販売すると一定数あることなのでしかたがないことと割りきることが大事ですね。

では、返品になった時に対応について解説していきます。

Amazonで返品になった理由を確認しよう

AmazonFBAで返品になると、Amazonから返金のお知らせメールが届きます。

せっかく売れたものが返品処理されるのは、うれしくないですが返品の理由をしっかり確認しまししょう。

返品ついてはセラーセントラルのレポートから確認ができます。

返品理由の確認方法1

 

セラーセントラルのレポートの中の「フルフィルメント」をクリックします。

返品理由の確認方法2

 

左のカテゴリの中の商品の返品や交換の「返品レポート」をクリックします。

返品理由の確認方法3

 

レポート期間を設定します。

返品理由の確認方法4

 

レポートの生成をクリックすると選択期間のレポートを見ることが可能です。

返品の主な理由を見てみると

返品理由の確認方法5

大事なのは、商品状態と返品理由ですね。

返品理由の確認方法6

一覧をみていくと

  • 拒絶されました
  • 理由が不明です
  • 配達できませんでした
  • 間違えて注文した」
  • サイト上の説明と違った

などです。

「拒絶されました、理由が不明です、配送ができませんでした」は、注文したけど何かしらの理由で受け取ってないということです。注文したからには、きちんと受け取っていただきたいのですが、しかたがないですね。

この場合は商品状態が、販売可能になっていますので再度販売ができる商品です。

「間違えて注文した」ですが、これは開封したら違っていた商品だったと気づいたので返品したことになります。アマゾンの規約上は、一度開封したものは、「新品」コンディションの出品が不可となるので、販売することができません。

サイト上の説明と違ったとありますが、この場合コメント付きになっているので確認してみてください。

上の画像のにある「サイト上の説明と違う」理由ですが、カタログをしっかり見ずに購入して間違いだと気づき返品したものです。勘違いしたから返品します。いや、勘違いさせているカタログが悪いでしょ。しっかり見ていただきたいものです。

返品の内容をみて対応を考える

食品や消耗品を扱うリピートせどりの場合の、返品理由で一番多いのは、配送できませんでした。

という理由が一番多いです。

この場合は、冒頭にも書きましたが、お客様の手に渡っていないので再度販売可能なのでそのままにしておいて大丈夫です。

開封済・不良品の返品商品の場合は返品または破棄です。

返品の場合は一度、手元に戻して状態を確認して、完全に未開封状態であれば再販するか、メルカリなどの別販路で販売していくかのどちらかです。

破棄の場合は、Amazonで破棄をしてもらうだけです。

リピートせどりの場合は、返品と破棄は半々ぐらいの割合で選択します。

私の場合は、大半破棄を選択しています

理由は、ひとつあたりの単価が安い為、メルカリで一つ販売しても大した金額にならないこと

出品や発送、メルカリのやり取りの時間を考えると破棄したほうが時間的余裕ができること

が上げられます。

始めのうちは、全部返却して商品の状態や、なぜ返品になってしまったのか確認したほうがいいかと思います。

AmazonFBAで返品になった商品の返送方法

返送方法は

セラーセントラル上の「販売不可在庫の返送/所有権の放棄」から行います。

商品が表示されているので、返送/所有権の放棄依頼を作成

*ここには、要期限管理商品の賞味期限切れも商品も表示されます。

依頼内容で

返品破棄

お届け先住所の入力または破棄を選択します。

返品する場合

お届け先住所にチェックを入れた後、

住所が間違っていないことを確認して続けるをクリックします。

その後内容を確認して「確定」を送信します。

破棄する場合

破棄にチェックをいれ続けるをクリックします。

「確定」を送信で完了します。

破棄の場合ですが、所有権の放棄となっていますので、アマゾンのアウトレット等で商品期限が短いものや、ほぼ新品として販売しているものもあります。

まとめ

たくさん販売すると一定数返品があることなのでしかたがないことと割りきることが大事です。

返品があった場合ですが

  • お客様の手に渡らずに返品された商品は、再度倉庫で在庫として反映
  • お客様の手に渡って返品された商品は、新品として販売できないので返送・破棄を選択

となります。

一度手に渡った商品は返送か破棄するかは、

その商品が別販路で販売が可能かどうか

時間に見合う商品代金が回収できるかで返送するか判断しましょう。

始めは返品は気になるかもしれませんが、Amazonで販売していく上では返品される商品も必要経費ぐらいの気持ちで考えておくといいかもしれませんね。

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