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【リピートせどり】リサーチ方法

リサーチ方法 リサーチ方法
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ここでは、リピートせどりのリサーチの仕方をお伝えしていきます。

リサーチせどりのリサーチ方法と言うといくつかの種類がありますが、リピートせどりをする場合はアマゾンの商品ページを使ってリサーチしていくのが効率的です。

モノレートを使ったプレ値の抽出、アマゾン不在の商品検索や、楽天ランキングからのリサーチなどもありますが、最も効率の良いやり方はアマゾンの商品ページからリサーチする方法です。

なぜアマゾンの商品ページから検索するのと言うと検索する商品数が早く、数多く検索できるからです。

ここでは2つのリサーチの方法をお伝えしていきます

 

キーワードリサーチ

キーワードリサーチについて

リサーチの1番基本は、キーワードリサーチです。

キーワードリサーチとは、アマゾンの商品ページを検索窓にキーワードを入力してリサーチしていく方法です。私の場合は、主に季節商品をリサーチする場合にキーワードリサーチを使っています。

例えば、今日は夏に売れるものをリサーチしよう!!とした場合

スイカ→かき氷→冷やし中華→めんつゆ→つゆなどのリサーチキーワードを次々に入力してリサーチをしていきます。

リサーチするキーワードを入力して検索数が多い場合は、絞り込みをかけて上から1つづつ見ていきます。回転数が多いものを仕入れ対象とするので、キーワードを入れてから縦表示の場合は約3ページ50商品ぐらいを見て次々にキーワードを入れ替えてリサーチをしていきます。

効率の良いやり方は、まずまずをリサーチするキーワードを白い紙に20個ほど書き出します。

どんどんと効率よくリサーチしていくのが1番良い方法になるのでダラダラとやらず、一度にざっと見てリサーチしていく方法が良いかと思います。

キーワードリサーチのキーワードの選定方法

キーワードの選定方法

せどり初心者の方はキーワードリサーチと言うと、

例えば今日は塩を調べよう!!

キーワードは塩だな。と塩を入力する方がいますが、このやり方では仕入れ対象となる利益商品は絶対に見つかりません

キーワードは、

  • 他の人とズラす
  • 逆を行く

この思考が大事になってきます。仕入れ対象商品は、出品者が5人以下の商品を狙っていきます。人とは違うリサーチキーワードを入れなければ、みんな見ているページが一緒なので、利益商品が見つかるはずはありません

先程の塩を今日リサーチしようとした場合どういうキーワードがいいかわかりますか。

塩って白いですよね

じゃあ黒い塩はないかって言う発想がとっても大事になります。

キーワード「塩+黒」

食品リサーチする人が10人いた場合、キーワードで

「塩」 10人中10人

「岩塩」  10人中5人

「塩+黒」10人中1人

この1人のリサーチキーワードこそ利益商品にたどりつく考え方です。

 

カテゴリーリサーチ

カテゴリーリサーチのイメージ

カテゴリリサーチとは

「大カテゴリー」→「中カテゴリー」→「小カテゴリー」と絞って上から1つずつリサーチしていく方法です。

例えば「ヘルス&ビューティー」→「日用品」→「柔軟剤」のようにカテゴリーを選択して柔軟剤を上から1つずつ全頭検索していくリサーチ方法です。

この場合も回転数が多いものを仕入れ対象とするので、キーワードを入れてから縦表示の場合は約3ページ50商品ぐらいを目安にしますが、カテゴリー検索の場合、回転個数が5個以下になるまで検索すると全仕入れ対象商品がリサーチできます。

1サブカテゴリーのリサーチが終わったら、1つ下のサブカテゴリーをリサーチしていきます。これを繰り替えして1カテゴリーずつ商品を一個づつ検索していきます。

本せどりでいうと、一つの棚を全頭検索して終わったら次の棚を全頭検索する感じですね。

カテゴリリサーチのメリット

  • 全商品を検索できる
  • 1つずつの順序が決まっているのでやるべきことがはっきりわかっている

カテゴリリサーチのデメリット

  • リサーチ方法が全頭を検索なので時間がかかる
  • 見たことない商品が多いのでリサーチに時間がかかる

カテゴリー検索は、食品、日用品以外にもどのジャンルでも検索します。

カー用品や、業務用清掃用品、金属部品など生活になじみのないものも検索していきます。見たことない商品だとカタログページと仕入れ商品が一致しているかの検証までに時間がかかることがあります。見た目は同じものでも型番が違うなどもあるので、ある程度ジャンルを絞って始めはやっていくのをおすすめします。

キーワードリサーチ、カテゴリーリサーチおすすめは

私の場合、リサーチはカテゴリーリサーチをメインとしています。FBA出品者が少ない商品を探す場合、カテゴリリサーチで探していく方法が早く商品が見つかります。

食品や日用品はリサーチしている人が大勢います。何かの部品だったり、業務用商品、バイク用品、塗料などはリサーチする人も少なく、販売している人も自己発送セラーが多いです。

またキーワードリサーチの場合は、自分の得意な分野にムラができてしまい同じようなページを見てしまいます。

以前、調味料のリサーチした時に何度も「お酢」リサーチしていました。お酢って高いのもあって利益とりやすいんですけど、あれこれ前に見たなって同じとこリサーチしてました。

今、キーワードリサーチを使う場合は、季節商品の検索をするときには使っています。

 

まとめ

今回はキーワードリサーチ、カテゴリーリサーチのリサーチ方法についてでした。

初心者の場合は、商品の種類がわかりやすいキーワードリサーチをしていった方がリサーチがしやすいです。キーワードリサーチが慣れてきたら違うジャンルのカテゴリリサーチに切り替えていくといいでしょう。

リサーチ方法といっても利益商品を効率よく見つけることが一番大事です。キーワードリサーチにしろカテゴリーリサーチにしろ、自分に合ったリサーチ方法を探していくことがとても大事です。

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