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せどりで価格改定は重要!2つの価格改定の考え方

価格改定は重要せどり全般
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値決めは鮮度が命

よくわからないこと言ってしまいましたが、今日は価格改定について書いていきます。

 

価格改定はセラーセントラル、プライスター、マカドの価格改定ツールで多くの人がやっています。

では、価格改定とは何でしょうか。

最安値に合わせることでしょうか。半分正解で半分不正解です。

価格改定には2つあります。

  • カートを獲るための最安値に合わせる
  • 適正価格に戻すための価格改定

2つの価格改定について解説していきます。

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カートを獲るために最安値に合わせる

最安値に合わせる価格改定は多くの人がやっています。

価格改定ツールと言えばこの機能って感じですからね。

 

実際Amazonの商品価格は、毎日毎時間値段が変化しています。

私はプライスターを使って価格改定を朝・夕方1回づつ一日に計2回していますが、赤字ストップの商品をみるとおおよそ毎日3~5商品ほどあります。

それだけ価格改定が頻繁に行われているということです。

 

赤字ストップの商品は最安値ではないのでカートが非常に取りにくい状況です。

新品せどりの場合は、利益も確保しつつ回転させることが重要なので、カートが取れてない商品があったらできるだけ早めに価格改定することが重要です。

1週間に1回しか価格改定をしていないなんて販売機会の損失が大きすぎるのでこまめにやっていきましょう。

 

では、赤字ストップになっている商品をすべてを最安値に合わせるかと言うと

答えは「NO」です。

 

明らかに値段が安いセラーがいた場合は下げなくていいこともあります。

回転数、セラーの在庫数、利益、販売までの期間を考慮して検討しましょう。

電脳せどりで価格改定ツールプライスターをおすすめする4つの理由
電脳せどりで価格改定ツールプライスターをおすすめする4つの理由を解説しています。プライスターはせどりをやる上で必要な機能が多く備わっています。これから導入を検討する人はぜひ参考にしてみて下さい。電脳せどり向けの記事としてプライスターの機能は紹介しています。

 

適正価格に戻すための価格改定

もう一つは、適正価格に戻すために価格改定です。

値下がりしすぎてしまって利益が出てない商品を再度価格を戻し利益が出る商品変えていきます。

 

これをするかしないかで利益も大きく変わってきますのでやれてない場合は、今からでも見直しましょう。

 

価格を戻すパターン3つです。

①最安値が自分一人の場合

価格改定

最安値が一人です。これは価格変更必須です。安く販売しすぎているので価格を戻しましょう。

 

②最安値が2人(自分ともう一人)

この場合も価格が上がる可能性があります。

価格改定2

相手が価格改定ツールを使っている場合は一度価格を引き上げてみましょう。

 

  1. 自分898円、相手898円
  2. 自分948円、ツールで価格を合わせにくる
  3. 自分948円、相手948円

というように価格改定ツールを利用して価格を上げていきます。

画像の場合は片方がマケプレなので追従してこない可能性があります

 

③販売個数>最安値在庫数の場合

1カ月の販売個数より最安値の在庫数が少ない場合は、最安値セラーは近いうちにいなくなってしまいます。

これを利用して価格の2、3番手で価格を設定して上がるのを待つ方法です。

販売まで時間がかかることと在庫が復活するリスクがあるので経過観察が必要です。

 

この3つの条件の場合は、価格をもとに戻せるチャンスなので価格改定していきましょう。

まとめ

利益率をよくするために、リサーチの質をあげることも大事ですが、

上手な売り方を学ぶことによって利益の上げ方が変わってきます。

  • カートを獲るための最安値に合わせる
  • 適正価格に戻すための価格改定

2つの価格改定をやっていき、回転率を意識しながら、利益率をしっかり確保していきましょう。

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