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電脳せどりで廃盤商品をリサーチする方法

せどりで廃盤品をリサーチする方法リサーチ方法

ここでは廃盤商品のリサーチ方法を解説していきます

店舗せどりの比べて、電脳せどりは廃盤商品をリサーチするのが難しいです。

 

店舗の場合は、新製品が出る前の商品の投げ売りでワゴン商品になっているものを見つけていくのが有効的です。

電脳せどりの場合は、カタログページ、モノレートの動きによって廃盤商品を見分けていきます。

廃盤商品は、利益率が高くて30%以上取れる商品もたくさんあります。できるだけ利益が取れる商品を販売していきたいですね。

今回は廃盤商品の特徴や、リサーチ方法について解説していきます。

廃盤商品とは

アナログ(レコード)の時代は、「廃盤」とはプレス原盤(メタルマスタ)の廃棄を意味しており、「品切れ」とは明確に区分されていた。プレス原盤の作成と保管には結構な手間と費用が掛かるため、追加生産するほどの需要がないタイトルはコストカットを理由に廃盤とされていた。

引用 Wikipedia
せどりの用語の廃盤とは少し意味が異なります。
せどりで言う廃盤とは、生産中止品のことです。パッケージ変更や容量の変更、内容の変更によって生産中止になった商品のことです。
販売価格は需要と供給の関係なので、廃盤商品は品薄になり供給量が少なくなってくると価格が上昇してきます。
通常のショップは、廃盤品は売り切りたいから安くして販売
Amazonで廃盤商品の販売は、供給が少なくなってきたから高くして販売
この価格差が大きいので廃盤商品は利益が大きいってことです。
廃盤商品を扱うメリットとデメリットも紹介していきます。

廃盤商品を販売するメリット・デメリット

メリット

  • Amazon本体が復活する可能性が低い
  • 利益率がいい

デメリット

  • 販売期間が長い、キャッシュフローが悪い
  • 読み間違えると赤字・売れない

一つづつ解説していきます。

廃盤商品のメリット

Amazon本体が復活する可能性が低い

廃盤の商品の場合、アマゾン本体が復活することはほぼないです。Amazon本体は新しい規格の商品を販売していきますので、一度在庫が切れてしまうと再度販売してくる可能性は低いです。

仮にAmazon本体が戻ってきた場合でも、人気の商品はすぐに在庫切れを起こしています。少し販売までの期間が長くなりますが商品を寝かせて在庫が切れるを待ちましょう。

通常商品(廃盤ではない商品)の場合は、Amazon本体の復活が一番怖いです。復活の可能性のない商品は大きなメリットと言えます。

利益率がいい

廃盤商品は魅力は利益率がいいことです。リピートせどりの場合は15%~25%が一般的な利益率ですが、廃盤商品の場合は、30%~40%、それ以上も狙っていけます。

 

廃盤商品のデメリット

販売期間が長い、キャッシュフローが悪くなる

廃盤の場合は寝かせて、価格が上昇してから販売していきます。仕入れと同時に販売を行うことができないのがデメリットです。

リピートせどりでは、1カ月以内に販売していきます。

廃盤商品は、1~3ヶ月程度の販売期間が長く、商品在庫も少し多めに仕入れます。なので、通常商品に比べると、キャッシュが悪くなってしまします。

読み間違えると赤字・売れない

Amazon本体の在庫が切れたとしても、他ショップにまだ大量に商品が残っている場合は在庫が一気にAmazonに集まってきてセラーが増えたり

また、大量の在庫を持っている自己発送セラーがいた場合は、かなり安い値段で売り切ってくることもあります。そのまま需要がなくなっていきズルズルと在庫処分で販売しないといけないこともでてきてしまいます。

パッケージ変更の場合は、新商品がものすごく売れ、廃盤品の需要が全然ないということもあります。

期間と利益のタイミングを見計らって販売することが大切になってきます。

廃盤商品の特徴

廃盤商品の特徴として

  1. Amazon本体の在庫が切れる→販売価格が上がる
  2. 市場(他ショップ)の在庫が少なくなる→販売価格がさらに上がる
  3. AmazonFBA、自己発送の在庫が少なくなる→販売価格がさらにさらに上がる

下記のモノレートが廃盤の商品の典型的なモノレートです。

廃盤品モノレート

Amazon本体の在庫が切れて価格が上がっています。

その後、FBAセラーと自己発送セラーの販売が始まります。Amazonの倉庫への供給量(商品個数)が増えたり、減ったりし、価格が安定しません。

他の市場から商品が完全になくなり、出品者が減り、Amazonの倉庫にだけ在庫がある場合、値段が跳ね上がっています。この商品は人気の商品なので、プレ値になっても売れています。

最後在庫がなくなり完売ですが、この商品は人気がなくなり、まだ持っているセラーが複数いる為、価格が最後下がっている状態です。

高値の4000円で販売できるのが一番利益は取れますが、どの期間で販売するかがキーになってきます。

早めに販売して、利益を確定させるか

最後の販売まで待って大きい利益にするかです。

狙うべく廃盤商品

廃盤商品リサーチ

リピートせどりでは、できるだけ資金を回すことを重視しています。廃盤商品は、多くとも全体の20%以内にとどめておいたほうがいいです。

廃盤商品を100個仕入れて半年かけて販売していくことは基本避けたほうがいいです。キャッシュフローがかなり悪くなってしまいます。

狙うべく廃盤商品は

Amazon本体が販売している時に回転数が30個以上の商品です。

月に30回以上売れている商品は、Amazon本体が在庫切れを起こしても月に10個以上売れる可能性が高いです。

先ほどの商品Amazon本体が販売している時は下に張り付いているのでものすごく売れている商品ということがわかります。

廃盤商品Amazon

月に10個以上売れている場合は、在庫を持っているセラーもどんどんと減っていき、比較的早めに価格が上昇していきやすいです。

4000円の価格の時のランキングを見ても月5~10個程度売れていることがわかります。

廃盤商品4000

Amazon本体販売時30回以上、セラー販売時10回以上の商品を狙って行くと資金の回収も早くできます。

 

上記のような商品以外でリサーチしていると、月に2.3回しか売れていない廃盤商品を見つけることがあります。

このような商品は、セラーが一人または、今販売しているセラーがいない場合は仕入れてもいいですが、複数人いる場合は仕入れはやめた方がいいです。売れない商品は、アウトレット価格で売りさばいて終わることが多いです。

廃盤のリサーチ方法

Amazonのカタログページからリサーチ

廃盤商品の探し方は

  1. 既にAmazon本体が在庫を切らしている商品
  2. これから廃盤、プレ値になる商品

の2パターンです。

Amazonが在庫を切らしている廃盤商品

廃盤商品のリサーチは非常に簡単です。

Amazonの商品ページで、相場価格から極端に離れている商品のみをリサーチしていきます。

例えばシャンプー1本 800円が相場なのに、1本1500円の商品があれば違和感を感じます。その商品を一つづつリサーチをかけていきます。

またAmazonのカタログページに

Amazon廃盤表示

この商品には新しいモデルがあります

この表示がある場合は、廃盤商品の可能性が高いのでチェックしましょう。

今後廃盤になる商品のリサーチ

このリサーチは、すぐに仕入れするわけではなく、あらかじめ人気のある商品を目星をつけ、定期的にリサーチする方法です。Amazon本体が、切れそうになったら仕入れして販売していく方法です。

Amazonの在庫が復活する可能性もあるので、廃盤商品、他の供給状況をしっかり把握できるようになったら取り入れていきましょう。

他ショップからのリサーチ

「商品名+廃盤」「商品名+アウトレット」で検索し、モノレートと照らし合わせながら廃盤商品を探していきます。

有名なショップの一つに「LOHACO」があります。LOHACOの場合はアウトレットのページがあるのでその中とモノレートを照らし合わせて仕入れていくことも可能です。

電脳せどりで廃盤商品をリサーチするときの注意点

電脳せどりの場合、仕入れ商品を画像と商品説明でしか確認することができません。

ショップによっては、新しいパッケージにも関わらず、旧パーケージを掲載していることもあるので注意が必要です。

またJANコードが旧パケージのままになっていて仕入れしたら、新パッケージが届いてしまうということもでてきてしまいます。

電脳せどりで廃盤を仕入れるときは、商品ページ、JANコード、Amazonカタログと同じ商品か必ずチェックしてから仕入れましょう。

もし気になる点があったらショップに問い合わせることが大切です。

まとめ

廃盤商品の特徴や、リサーチ方法を解説してきました。

廃盤商品は利益率が高くて30%以上取れる商品もたくさんあり、魅力的です。

販売すると利益も大きくなる半面、販売までのスピード感がないので、適切な量を仕入れ販売していきましょう。

店舗せどりとは違い、実際の商品を見て購入することができないので仕入れの際はしっかり確認してから仕入れを行いましょう。

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