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【せどり】危険物商品の確認方法から納品までのやり方

せどり危険物商品 せどり全般
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リサーチしていたら、危険物商品だったから仕入れしなかった

危険物って怖そうだし、できれば取り扱わないでおこう

って方も多いと思いますが、もったいないですね。私はバンバン取り扱ってます!!

今回は、危険物の確認方法から納品まで解説していきます。

危険物納品までステップは以下です。

  1. 危険物マニュアルの確認
  2. 危険物の取り扱いの事前申請
  3. 危険物商品か確認
  4. 引火性液体のみ 事前申請
  5. 納品

内容は前後しますが、詳しく解説していきます。

Amazonにおける危険物とは

Amazonにおける危険物とは

消防法、国際航空運送協会(IATA)によって危険物として輸送が規制されている商品をAmazonでは危険物としています
国際航空運送協会によって輸送が規制されている商品とは…
危険物一覧
上記の該当するものが危険物です。
Amazonで納品する際に、事前申請が必要となる分類区分は引火性液体です。
引火性液体だけはしっかり覚えておきましょう。
引火性液体とは
引火性液体参考例
マジックやインク・マニュキュア、化粧品や香水などです。
アルコール成分が含まれている液体と覚えておきましょう。
そんなこと言われても、よくわからない人は
危険物かどうかセラーセントラルから確認ができるので紹介していきますね。

危険物商品の確認方法

危険物商品かを確認する方法をお伝えします。

セラーセントラルの左上の検索窓に「危険物」と入力して検索します。

危険物の確認方法1

危険物判定作業をクリックします。

危険物の確認方法2

「ASINの検索」にチェックをつけて「次へ」をクリックします。

危険物の確認方法3

危険物か確認したい商品の「ASIN」を入力しステータスを確認するをクリック

危険物の確認方法4

ステータスを確認すると危険物かどうかの判断してくれます。

危険物の確認方法5

この商品は危険物です

この場合は危険物納品プログラムに加入(危険物取り扱いの事前申請)している場合は、危険物商品をAmazonに納品することができます。

この表示以外にも「追加情報が必要です」がありますが、この場合は、別途申請が必要となります。「メッセージが何も表示されない場合」は危険物の審査中になります。

わからないことがあればテクニカルサポートに確認してみましょう。

危険物の確認方法6

引用:危険物マニュアル

 

危険物の取り扱いの事前申請

これから危険物を取り扱う場合は、事前に

危険物の取り扱いリクエストフォームをAmazonに申請する必要があります

特に難しくはないので、危険物を出品することが決まったら早めに申請しておきましょう。

危険物の取り扱いリクエストフォームは危険物マニュアルの中にあります。

危険物の事前登録

「出品者トークン」「ショップ名」、項目は「☑」を入れて送信したら完了です。

1週間ほど時間がかかるので、危険物を出品する場合は早めに申請をしておいたほうがいいですね。

危険物を扱うということは、重大な事故につながる可能性もあるのでしっかりとマニュアルは確認しておきましょう。

 

危険物商品の事前申請

危険物を納品する場合は、事前に各ASINごとの申請が必要となります。

事前申請が必要な商品は「引火性液体」の危険物のみです。引火性危険物以外の商品は事前の必要はありません。

 

引火性液体の申請方法について解説していきます。

引火性液体の申請の仕方

危険物マニュアルにある引火性液体 事前申請リクエストフォームを使って申請していきます。

危険物事前申請1
危険物事前申請2

「出品者トークン」「ショップ名」を記載します。

引火性液体事前申請フォームをクリックし、Excelのファイルをダウンロードします。

引火性液体事前申請フォームを作成していきます。

事前申請3

引火性液体事前申請フォームのExcelに

「出品者トークン」「店舗名」

申請内容に「新規取扱い申請」を選択

ASIN」「商品名」「過去30日の販売個数」を入力します。

*販売個数は、自分が納品する個数のプラス10個で記入しておけば問題ないです。

Excelファイルは保存しておきましょう。

事前申請4

先ほど作成した、エクセルファイルをアップロードします。

各項目の「はい」にチェックをいれて送信すれば完了です。

申請後3日~5日ほどで申請完了メールが届きます。

申請完了のASINと取り扱い個数が記載されてますので、すべてのASINが申請できたことを確認してから納品しましょう。

危険物商品の納品の仕方

危険物の納品のルール

  • 引火性液体は事前申請
  • 通常商品と同梱しない
  • 納品の段ボールにラベルを貼る
  • 混合在庫での納品は不可
  • 納品は小型サイズと標準サイズのみ

の5点です。

覚えておくことは上の3点です。

引火性液体は事前に申請したASINのみ納品が可能です。

危険物商品は危険物商品だけで梱包すること

梱包した段ボールには、危険物在中のラベルを貼ることです。

以前は、緩衝材は紙のみしかダメだったようですが、

2019年11月の時点では特にその決まりはないです。

セット商品をつくるための、ビニール袋や緩衝材のエアパッキンも大丈夫です。

まとめ

危険物の確認方法から納品まで解説してきましたが

初めは申請の少し手間がかかってしまいますが、慣れてこれば5分程度で引火性液体の申請ができちゃいます。

危険物って怖そうだし、取り扱いにくいなと思っている方もぜひこれを機に挑戦してみてください。

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