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新品せどり初心者必見!Amazonの真贋調査にならない為には

新品せどり真贋調査せどり全般
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ここ最近ちらほら聞く真贋調査

私が新品せどりを始めたのは2019年2月、その時から真贋調査についてはたびたび耳にしてきました。

 

Amazonから真贋調査が来た場合、対応ができないとアカウントが停止してしまいます。

また、売上金も凍結、販売もできないので大変なことになってしまいます。

 

なので始めた当初私もとても不安でした。

 

私は新品のみを扱っていますが、2019年は真贋調査がとても多かったにも関わらず真贋調査になったことはありません。

その理由は真贋調査からのリスクを最大限回避しているからです。

これから新品せどりを始める初心者、新品せどりをやっていて真贋調査がならないための方法を解説していきます

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真贋調査とは

真贋(しんがん)調査とは、あなたの出品している商品は、本物ですか。証明してくださいね。

と言うことです。

当たり前ですが、普通に販売している人で偽物を販売している人はいません。しかしAmazonに対してしっかり証明をする必要があります。

では、なぜ真贋調査になってしまうのか

真贋調査になるパターンは3つ

  • お客様からのクレーム
  • メーカーからのクレーム
  • ランダムピックアップ

お客様からのクレーム

お客様から「ニセモノ」だったとクレームが入ったときになります。

Amazonは顧客第一主義なので、当然のことながら本物かどうかの真贋調査がきます。

 

対策としては、商品カタログと同じものを出品する、箱が色あせていたり、潰れていないものを納品することが大事です。

メーカーからのクレーム

メーカーからAmazonに申し立てがあり、真贋調査になるパターンです。

家電やおもちゃが多い分野ですが、どの商品でもなる可能性はあります。今年多かったのは、任〇堂関係のものが非常に多かったです。

 

これは商標権侵害にも重複しています。商標権侵害のクレームが来るメーカーは扱わないことが重要です。詳しくは後程解説します。

 

ランダムピックアップ

一番やっかいなのがランダムピックアップです。

アカウントが1年未満のセラーに対してランダムに真贋調査することです。

 

どの商品に真贋調査がくるかわからないことが非常にやっかいになってきます。

これの対策としては、真贋調査になりにくいジャンルを選択することが大事です。

真贋調査の予防策

真贋調査になった場合は、請求書、領収書、仕入れ先情報、販売許可書が必要と言われています。

せどりで準備できる書類としては領収書と仕入れ先情報までです。なにがあってもいいように準備をしておきましょう。

店舗・電脳で仕入れる際は、必ず領収書を発行してもらいましょう。

 

 

当然のことですが、メルカリ・ヤフオク仕入れ→Amazon新品出品は一部を除いて規約違反なので絶対にやめましょう。

また、リサイクルショップで未開封で箱が色あせてたり、箱破れしているものを新品で出している人も多いですが、クレームにもなりやすく、真贋調査の対象になる可能性が高いものは取り扱わないことが賢明です。

 

真贋調査を回避するためには

真贋調査を回避するためには

  • 真贋調査になりにくいジャンルを選ぶ
  • 真贋調査になりにくい商品を選ぶ

この2つです。

 

真贋調査になりにくいジャンルを選ぶ

今、最も真贋調査になりにくいジャンルは「食品せどり」「本せどり」です。このジャンルで真贋調査は今のところ聞いたことありません。

 

新品で始めるなら食品せどりが一番安全です。

 

私の場合は、食品せどりを始めてアカウントを実績を積んでから、少しづつジャンルを増やしてやってきました。家電やおもちゃに比べて、食品は販売個数が多いので販売実績としてはかなり積めます。

 

いやいやあなたがやってるから勧めているんじゃないか

と思われるかもしれませんが、私自身がせどりを始める時にもっともアカウントリスクが少ないがどこかを考えて出した結果です。

 

しかしながら正規ルートで入れていない場合は100%安全とは言えません

現状、新品せどりで真贋調査の可能性が低いものは、食品・日用品(消耗品)関係です。

 

 

アカウントは生命線なので、絶対に大事にしなければなりません。いかに回避するためにはどうするか考えてやっていく必要があります。

まだ実績が少ない場合は、まず販売実績を積んでから次のステップに進むのをおすすめします。

 

真贋調査になりにくい商品を選ぶ

真贋調査になりにくい商品とは

  • 真贋調査の対象になりやすいメーカーは外す
  • モノレートから察知する
  • 何となくの雰囲気

真贋調査の対象になりやすいメーカーは外す

真贋調査、商標権の侵害のクレームが来るメーカーは割愛しますが、ブログ等を見ると各ジャンルごとに注意するメーカーが載っています。

あなたが販売するジャンルの危険なメーカーは必ず目を通しておきましょう

ブログは情報が古いこともあるので、最新情報はTwitterを利用するなどして情報を得ましょう。

モノレートから察知する

モノレートの動きにおかしな点がある商品は商標権侵害などの疑い、出品取り消しの要請が入っている可能性があります。

モノレートで不自然に出品者が減っている商品があったら出品はしないようにしましょう。

何となくの雰囲気

Amazonのカタログページの作りこみ、メーカーページの作りこみ、カタログの文章、出品者のプロフィールなど何となく怪しい雰囲気がある場合があります。

少しでも違和感がある場合は、モノレートとカタログを見てしっかり判断しましょう。

何となく嫌な予感があるときは、販売中でも気になるので個人的には避けるのをおすすめします。

まとめ

新品せどりをしていると真贋調査は気になります。

真贋調査なってから真贋調査の対策を練るのではなく、真贋調査にならないように回避することが大事です。

回避するためには

  • 真贋調査になりにくいジャンルを選ぶ
  • 真贋調査になりにくい商品を選ぶ

販売実績積むことにより、アカウントも強くなり、商品選定の目利きも備わってきます。

 

Amazonのアカウントはとても大事ですが、近年アカウントリスクも高くなっています。

いかに回避するかを考えてやっていきましょう。

 

真贋調査(ランダムピック)の真実

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